











|

長野県泰阜村の昆布関連業者の情報が登録されていません。

健康診断は本当に必要? 健康診断は本当に必要? [ がん 統合医療 ホリスティック 催眠療法 ] 数日前の朝日新聞の記事の中に、「メタボ健診 医療費抑制は期待できない」という文章を長野県泰阜村村長の松島貞治氏が書いている。 要は、メタボリックシンドロームをチェックして、その度合に応じて生活習慣を保健指導する方針を国が打ち出している。 泰阜村は02年度をピークに65歳以上の人口が減少し始めた。日本全体より20年早く高齢化社会を迎え、20年早く高齢者が増えない時代を迎えている村だそうだ。 松島村長は、老人医療費が増える大きな原因は終末期医療にあると指摘し、集団検診をしても、その効果には大いに疑問があると指摘している。胃がんの集団検診をしても、胃がんによる死亡率は下がらなかった。集団検診よりも、リスクの高い人に精度の高い健診を受けてもらう方がいいと考えた。 今回の特定健診も実施を見送ろうとしている。しかし、これに目標設定があり、行わない場合には200〜300万も余分に払う可能性があるとしている。 これから、日本は高齢者社会を迎えようとしている。しか
8日の活動日記。 本日(8日)も暑い一日でしたね。 午前中は、党の自治体議員団の会議があったので、参加してきました。 午後からは、山口はるなさん(衆議院選挙立候補予定者)の街頭演説に同行しました。場所は行橋市です。 これから暑い夏へと向かいますが、暑さに負けることなく、皆さんにしっかりと訴えをしていければと思います。 朝日新聞(5月8日朝刊)のオピニオン面(15面)「私の視点 ワイド」は読み応えのあるものでした。 以下の三つです。 ◆ペットボトル 国内での再生 崩壊寸前 鹿子木 公春(廃PETボトル最商品化協議会会長) ◆メタボ健診 医療費抑制は期待できない 松島 貞治(長野県泰阜村村長) ◆地域力再生機構 三セク処理の切り札にも 馬場 伸一(福岡市監査事務局第2課長) どれも興味深く読んだのですが、泰阜村の松島さんの文章に、はっとさせられました。 「老人医療費が増える大きな要因は終末期医療にある。」 こう言えるのも、「泰阜村は、02年度をピークに65歳以上人口が減少を始めた。つまり、過疎の山村は、日本全体より20年早く高齢化社会を迎え、
越前市の安養寺町に農水大臣賞 −景観保全のコンクール (2008/02/25) 農業協同組合新聞 http://www.jacom.or.jp:80/news/news08/nous101s08022506.html 景観を保全し、形成する優れた活動を表彰する農水省の第3回「美の里(びのさと)づくりコンクール」で福井県越前市の「安養寺町(あんようじちょう)」が農水大臣賞に選ばれた。応募は36団体。6月2日に開く「日本の景観を良くする国民運動推進会議」の全国大会で表彰する予定。 安養寺町の住民は「さぎ草」の自生地復元と、各自の鉢植え栽培に取り組んできた。また開花する8月には「さぎ草展」を開催し、地区外に情報を発信。さらにボランティアの会員を中心に里地里山の保全活動をしている。 加えて集落内に生息する希少生物「アベサンショウウオ」と、国内最小の「ハッチョウトンボ」の保護のため休耕田を利用したビオトープの整備や、子どもたちとの協力でヒマワリを植栽している。 農水省農村振興局長賞は▽京都府南丹市「かやぶきの里保存会」▽新潟県長岡市「菅畑区」。 美の里づくり審査会特別賞は▽北海道富良野市「麓郷振興会」▽神奈川県南足柄市「あしがら花紀行千津島地区実行委員会」▽長野県泰阜村「NPO
激論学生だった恩恵 昨夜は期待の第2作を焼き上げました。 しかし、第1回よりは気も緩み、寝不足気味のこともあり、発酵中に余裕で寝ていたら、目覚めるとすごい勢いで生地がふくらんでして、前回のようなきめの細かいパンにはなりませんでした。 ただし、ぶわ〜っと膨らんだので、がわはパリパリ、中はしんなりと、なにやらフランスパン風味に仕上がり、これはこれでけっこうイケます。 やっぱ、向いているかも。 ただし、一つはバットに並べていた生地が恐ろしく膨らんでしまい、もはや取り出すことが不可能になったので、バットごと焼いたのが、バットのステンレスがこびりついた鉄くさい妙な味のパンになってものもあったりして。 集中力が途絶えると見事に仕上がりに反映します。 でも、天然酵母から作るパンは思いのほか難しくはなく、ただただ時間がかかるということだけはわかりました。 うまくやれば、コミュニティビジネスになることは間違いなしです。 そう単純にやっていたんでは、うまくは行きません。工夫や仕掛けは必要になりますので、これから詰めて考える予定です。
気になるニュース ■気になるニュース 昨日と今日は休みだったので、 独りでスキーにでも行こうかと思ったが……結局家で寝ているだけだったな。 さて、その間に気になったニュースなどを。 ●昨日の早朝(03時頃) 東京湾でイージス艦が漁船と衝突。 漁船が真っ二つに割れて、2人が行方不明となっている。 このニュースには、様々な問題がある。 まず当初、イージス艦が船に気がついたのは衝突2分前だという。 また、防衛省に連絡が入ったのは衝突の十数分後、 大臣にまで連絡が届いたのは1時間半後だという。 総理への連絡は2時間かかった。 (省内でも、大臣までの連絡に40分かかっているらしい) 千葉県への連絡は、事故から4時間後。 さらに、マスコミに対して口止めをお願いしたという報道もある。 ところが、今晩の報道ステーションによれば、 イージス艦が船に気が付いていたのが12分前だった可能性があるという。 (衝突の1分前まで、自動操縦のままになっていた) 防衛での連絡の遅さ……イージス艦が漁船に気がつかない……この状態で
講演会「自然学校と地域のつながり」 講演会「自然学校と地域のつながり」 中頓別の豊かな自然を活用して地域の人々の協力を得ること によって交流を生み出す仕組みとして、「自然学校」の設立へ 向けて展開してきた今までの報告と 長野県泰阜村で 地域の自然やくらしによる体験活動を 自然学校において実践されている NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 辻 英之 氏 をお迎えして講演会が開催されます。 中頓別における自然学校の在り方を考えていくヒントを 聞くことができると思います。 たくさんのご参加お待ちしています。 ↓詳しくはコチラ↓
長野県泰阜村(やすおかむら)の高齢者福祉 高齢者福祉の先進地域として知られる長野県泰阜村(やすおかむら)をテーマとした勉強会のレポートで、年末は掃除で忙しいのに勉強会を開く熱心さには、どういうことかと驚かされる。また小さな村で実のある高齢者福祉を実現していることには、素晴らしいと驚かされる。 幸せな老後と死を迎えられるところがどこにあるのか。「山の彼方に空遠く幸すむと人の言う。・・・」という感じで、なかなか実現するのは都会では難しいと思われる。ひとつの重要な事例として参考にしておきたい。 新小児科医のつぶやきでは介護・福祉・医療の劣化の方向をわかりやすくまとめている。こうならないための方向の示唆が長野県泰阜村だ。以下のまとめは萬羽敏郎氏による。
泰阜村の一人あたり老人医療費 泰阜村の一人あたり老人医療費 結果、 一人あたりの老人医療費(平成15年度)は、 泰阜村 457,607円 全国平均 752,721円 と比べると、いかに少ないかがわかります。 医療費の少なさは、終末医療費が少ないこと、在院日数が少ないことなどが理由。 町会議員 山下りつこの議会報告: 在宅福祉の充実が医療費を減らす〜長野県泰阜村の挑戦 以上の紹介がありますが、ここ数年、泰阜村の一人当たりの老人医療費が増加傾向にあるそうです。 原因は食生活だとか。
高齢者福祉の村作り 皆さん! 知ってますか? こんな村がある事を・・・・。 長野県泰阜村の取り組みで、独自の医療・福祉サービスをおこなっています。 長野県下伊那郡の東南部に位置する泰阜村は、人口約2千人、高齢化率約38%の過疎の山村です。 この村は、約20年前から在宅福祉に力を入れてきた先進地であり、 「高齢者が地域社会の中で人間らしい老後を送り、 住み慣れた家で人生の最期を迎えられるお手伝いをすることが行政の責任である」という考えのもと、 ノーマライゼーション(通常生活の継続)・自己決定・社会参加を三原則とする高齢者福祉を 進めています。 http://www.tokai-kansen.go.jp/project_report/pr48/report03.html
在宅福祉の充実が医療費を減らす〜長野県泰阜村の挑戦 年の初めに、これからの医療・介護・福祉を考える先進地の事例を紹介します。 日本一の福祉のまちとして有名な、長野県泰阜村。 長野県の南端に位置するこの村は、人口2155人(平成15年8月1日)、高齢化率37.4%の小さな村。 「住民の福祉と医療を守るために合併しない」と宣言した「在宅福祉の村」です。 (村長である松島さんはたいへんユニークな方で、日々の思いをブログでつづっています) 泰阜村長のBLOG「私はこう考えます」 この村の医療・介護・福祉は、「村の皆が安心して幸せに暮らすため」という観点で見事なほどに貫かれており、本人の希望がすべての行為決定の指針。 介護保険や福祉制度の枠を超えたサービスが村の責任で提供されています。 たとえば、 要介護1のおばあさんが「寂しいから1日に3回は顔を見せて欲しい」と言えば、ケアプランは「訪問介護1日3回を毎日実施」となり、「たまにはデイサービスにも行きたい」と言えば、それもプランに加えられます。 当然、介護給付費は月100万を超える額になりますが、 おばあさんが自分で払う金額は、介護保険の限度基準額の4%のみ。(つまり介護
|
|
|