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山のはなし「北ア・五竜岳の本名」 山のはなし「北ア・五竜岳の本名」 2008-04-20 / 山歩き こんにちはとよたです。きょうも「山のひと口ばなし」をどうぞ。 ▼山のはなし「北ア・五竜岳の本名」 きり立った断崖をふもとの信州の方言で菱(ひし・りょう)と呼ぶ そうです。北アルプス五竜岳はまさに「菱」の山です。この山には、 春先に武田信玄の家紋・武田菱に似た雪形ができます。武田家の菱 なので尊敬の「御」をつけて「御菱(ごりょう)山」と呼んでいた そうです。 明治の末期、登山者がゴリョウというのを五竜と当て字したのがき っかけで、「お上」が発行(昭和6年5月)する5万分の1の地形 図にも掲載されてしまい、「五竜岳」が本名になってしまったとい う。一方、崖の山は、そのままではただの崖岳。ガケ岳がガキ岳と なまり「餓鬼」の字を当てるようになります。 ここ五竜岳も崖の山。江戸時代から餓鬼岳(がきだけ)と一般下々 の村人は呼んでいました。しかし、先の登山者が紹介した名前のと おり、いつの間にか五竜岳と名前を変わってしまっています。それ でも地元では昔どおり餓鬼岳と呼び続けます。
かずら橋 4 /3 ( NO 11 ) 日本三奇橋の一つ「かずら橋」を渡ります。 数年前 だんな様の取引先の人に案内していただいた時は これから会食に・・・との事だったのでチョットオシャレしていて・・・・ 何処に向かうのか全く 様子がわからなくってそのままだったので、 ハイヒールでかずら橋を渡りました。 その時 取引先の人が「どうされますか?・・・大丈夫ですか?」・・と しきりに心配されたことが ここに来てヤット解かり・・・・ でも好奇心旺盛の笑公子は・・・勿論ビデオ片手に写しながらスイスイ(笑) 高所恐怖症のだんな様は「何か有ったら あとたのむぞ!」 「ヨッシャァ〜〜まかしとき〜〜〜♪」(^0^) 橋の通行料¥500−はそのまんま 未だに変わって無いです。 この頃の足元は 現在のようにこんなに整備されていなくて 本物の太いかずらを頑丈に編んだ 本物のかずら橋でした。 そこをハイヒールでスイスイ渡ったのは 世間広し・・と言えども 多分 笑公子だけでしょうね! ギネスに載せてくれたら又渡るよ!・・って・・そんな甘くないか!
黒部峡谷トロッコ電車と鐘釣温泉 【富山・四輪・ファミリー】 黒部峡谷とサーモンフィッシング(その5) − 黒部峡谷トロッコ電車と鐘釣温泉 − 【2007.11.10〜12】 朝の温泉はサイコー!宇奈月温泉 (その1) (その2) (その3) (その4) のつづきです。 昨晩は、黒部渓谷鉄道近くのリーズナブルなホテル「フィール宇奈月」で宿泊。 部屋は少し古さを感じたけど、空いていたからかな?洋室と和室のとても広いお部屋でゆっくりくつろげましたよ。 朝起きると温泉へ直行! やっぱり朝の温泉は気持ちがイイですね! ここの温泉は黒部川約7km上流にある黒薙が源泉。 ここまで引っ張ってきて、87.8℃の源泉が64.5℃に。 まだまだ熱い! お湯はちょっと少しかたい感じかな? 窓の外には 黒部峡谷のトロッコ と、紅葉で奇麗に着飾った渓谷美。 ▲ 宇奈月温泉・フィール宇奈月の大浴場からの眺めです。 これで晴れていればなぁ〜! 朝風呂で温泉に入れるって・・・旅の贅沢ですね♪ 宇奈月温泉での朝。朝食のバイキングもなかなか美味しくて
日本三大奇矯について考える。 先日話題に上った、「日本三大奇矯」についてしらべてみました。これが、2つまでは、文句なくわかるんですけど、3つめがイマイチ曖昧でおもしろいのです。 この2橋は当選確実、文句なし。 ■猿橋 山梨県大月市 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%A9%8B ■錦帯橋(きんたいきょう) 山口県岩国市 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%A6%E5%B8%AF%E6%A9%8B ***************************************************** 問題は、残り一席にどれを入れるべきか?それが問題です。 3橋案 http://homepage3.nifty.com/mylove-bridge/contents2/contents2.html 4橋案 http://www45.tok2.com/home/todo94/3kikyo.htm 4橋案 http://www.sight-seeing-japan.com/genr/
赤倉尾根の「伯母石(おばいし)」について 2008-01-17 05:56:34 (今日の写真は12日に登った赤倉尾根「伯母石(おばいし)」上部、つまり「岩稜」に出来た「雪庇」である。右に見えるのは石柱と石仏である。この石仏を拝むための道は、岩稜左岸の登山道から左折して続いている。もちろん、先人たちは、拝んだら引き返していたのである。だが、最近、岩稜右岸から、この石仏の場所まで登り、そこを通過して上部に行く者が、あとを絶たない。この「ルート」は「違法に付け替えられたもの」であるから、通行すべきではない。この違法ルートを登るということは、ご神体である「伯母石さま」を足蹴りにし、踏みつける行為でもある。きっと、罰があたる。 この写真は一緒に出かけたTさんが写したものだ。) 今日はこの「伯母石」のことと、その上部にのしかかるように連なっている「岩稜」について書こう。 岩木山の各登山道沿いには「大岩」がある。百沢、弥生、長平登山道のものは、「姥石(うばいし)」と呼ばれ、巨石信仰の具体的な信仰対象として祀られている。 岳登山道沿いにはないが、この登山道は新しいものであって、旧いものは「湯ノ沢」を遡行するものだか
鐘釣温泉・河原露天風呂(富山県) さっきまで少し晴れてにじまでみえていたんだけど・・・やっぱり雨がザーザー^^; でも、そのおかげで紅葉のトップシーズンにもかかわらず、まわりにはカミさんと子供たちだけ。 ということで、まっぱで入っちゃいましたよ♪ 「鐘釣温泉・河原露天風呂」 黒部渓谷鉄道の鐘釣駅からのんびりと散策・・・急な階段を下りた河原にありました。 黒部のV字渓谷の渓流に湧く天然の温泉。 単に河原を掘っているだけの野趣あふれる露天風呂ですぞ! 湯は適温。優しくて気持ちいい! (ただ、雨ザーザーで脱衣所もなかったので・・・本来の場所とは違ったのかな?^^;) ちょっとだけ浸かっていただけだけど、身体がポカポカです。 いやぁ〜なんだか得した気分で大満足です。 ※ 詳しくはまたの機会にあっちのブログで書きますね^^v 泉質:単純温泉 泉温:60℃? 富山県宇奈月町鐘釣 宇奈月温泉から黒部渓谷鉄道で約1時間 鐘釣駅からちょっと! 無料 鐘釣温泉旅館のご厚意で一般開放してい
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